ニキビ・ニキビ跡の治療 | ニキビ・皮膚のお悩みなら世田谷区用賀の【用賀皮膚科】

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ニキビ治療

用賀皮膚科の最新独自ニキビ治療とは

化膿したニキビを治すには皮膚科のぬり薬や飲み薬が一番早く有効です。
また、最も大事なことは日常ケアーで油脂分を塗らないことです。ファンデーションや日焼け止め、下地でニキビ肌を隠しているとなかなか治りません。当院では全く油脂分を含まない基礎化粧品で日常ケアーをしながらニキビを治療し、大変効果をあげています。 美容皮膚科ではありませんので、1ヶ月3000円位の負担で十分な治療が可能です。

用賀皮膚科の最新独自ニキビ治療はホームピーリングです。

用賀皮膚科のホームピーリングは、お肌に合わせて比較的濃度の低いピーリングローションを一日一回、洗顔後に使用します。濃度の低いピーリングローションを日常的に使用することで、肌への負担も少なく安心して治療にお使い頂けます。
ホームピーリングは皮膚の表面の古い角質を取り除き、皮膚表面を活性化する効果があります。ニキビ肌・ニキビ跡の治療に最適です。
またホームピーリングの使用は、ビタミンCやプラセンタなど美容有効成分を肌へ吸収しやすくします。ホームピーリングと院内調剤化粧品を併用すると、ニキビ治療と同時によりよい肌に近づく効果が期待できます。

ニキビ肌のためのホームピーリング

ニキビ肌の方のホームピーリングのやり方
図解:ニキビ肌の方のホームピーリングのやり方
[STEP.1]ピーリングローションをぬります。

夜の洗顔後のお顔の出来ているニキビ、ニキビ跡にピーリングローションを薄くぬってください。
※目元や口元は皮膚が弱いので避けましょう

[STEP.2]放置します

5分から15分、そのまま放置します。
少しのかゆみ・痛みを感じます。
特にひどいかゆみ・痛みがあったり、赤く腫れるようでしたら、すぐに洗い流して下さい。

[STEP.3]ビタミンCローション+プラセンタ原液・ヒアルロン酸原液を混ぜてぬります

ピーリングローションは洗い流さずそのままで、ビタミンCローション2〜3滴を特製容器に入れて、 さらに漂白作用のあるプラセンタ原液、保湿効累のあるヒアルロン酸原液を一滴ずつまぜて顔全体にぬりましょう。

[STEP.4]ニキビ用外用薬をぬる

ニキビのある方はできているニキビに処方された
ニキビ用外用薬をぬってください。
この外用薬はできているニキビに効果があるもので
ニキビ跡には効果がありません。

[STEP.5]保湿ローションをぬりましょう

最後は保湿のためにソマシーローションを噴霧しましょう。
ソマシーローションは、リキッドファンデーションの上からでも、 いつでも使用することができます。
日中何度も使うことで、より保湿効果があります。

[STEP.6]ニキビ以外の肌、目もと・口もとを保湿

さらに必要なら、口もと・ニキビができていない肌・ピーリングローションをぬっていない肌には、市販の基礎化粧品を使用して保温できます。

使用する院内調剤
ピーリングローション
ピーリングローション
¥1,500/20cc
ニキビ/ニキビ跡/くすみ/しわ/たるみ
角質を除去する成分グリコール酸を配合したローションです。患者様の症状・肌のタイプに合わせグリコール酸の濃度を2.5~7.5%に調整いたします。
詳しくはこちら
高濃度ビタミンCローション
ビタミンCローション
¥2,000/45cc
ニキビ/ニキビ跡/くすみ/しみ/ 漂白効果
リン酸L-アスコルビン酸Na(誘導型ビタミンC)を高濃度(10%)に配合したローションです。
詳しくはこちら
プラセンタ原液
(PLEX PG 100%)
プラセンタ原液
¥2,500/12cc
ニキビ跡/ハリ/つや/美白
ニキビ跡の色素沈着の治療に。乾燥肌・荒れ肌・脂性肌などすべての肌の方にお勧めです。皮膚にハリと弾力を与える作用があります。
詳しくはこちら
ヒアルロン酸原液
(P・ヒアロンHPG100%)
ヒアルロン酸原液
¥3,000/12cc
しわ/乾燥肌/肌荒れ
すぐれた保湿効果があります。
乾燥による皮膚のダメージ(しわ・肌のカサつき・肌荒れ)の予防にお使い下さい。
詳しくはこちら
高濃度ソマシーローション
シマシーローション
¥2,000/50cc
敏感肌/乾燥肌/ニキビ肌
天然の小麦発酵抽出物であるソマシーは保湿に優れ、免疫力を高める働きがあります。低刺激ですので、特に敏感肌の方に安心してお使いいただけます。
詳しくはこちら

ニキビはどうしてできるのでしょう

ニキビは皮フに皮脂をおくりだす"脂腺性毛包"という組織に起こる病変です。

アクネ

ニキビの治療、ニキビ肌の治療

ニキビは皮フに皮脂をおくりだす"脂腺性毛包"という組織に起こる病変です。
ニキビのでき方から考えてみると、ニキビの角栓をとって膿や皮脂の排出を促すことが治療の目的になります。
従来のニキビ治療は抗菌作用のある外用薬と抗生物質・ビタミンB2,B6などの内用薬が処方されるというものでした。これらは軽度のニキビ治療には効果があり、充分のようでした。しかし少し月日が経つとニキビができてしまう・ニキビ跡肌が治らない等の問題があり、そのような患者さんに当院では「ケミカルピーリング治療」をここ数年実施してまいりました。現在は院内ピーリングから、ホームピーリング治療に切り替えております。経験から、院内ピーリング治療より、ホームピーリング治療の方が効果があることが分かりました。

一般的な「ケミカルピーリング治療」とは、2~4週間に一度角質をはぎとるグリコール酸(フルーツ酸 AHA)20%~35%を3~5分程度塗布する治療です。しかし、高濃度のグリコール酸(フルーツ酸)は肌への負担が多すぎます。また、院内ピーリングは月に1~数回の治療が必要で、一回の施術に30分かかったり、月一回の治療時間がとれないなど継続治療が困難な場合、あまり効果の思わしくないことがありました。そこで当院では、自宅で毎日治療のできる『ホームケミカルピーリングセット』を処方することにしました。当院で行っているホームピーリング治療では、症状・性別・年齢等を考慮し、濃度調整(2.5~7.5%)して処方したグリコール酸(フルーツ酸)を毎日~数日おきに塗布します。ホームピーリングの方が毎日変わる皮膚表面に程よく作用し、治療効果もかなり上がった事を数年来の治療経験で実感しました。

また、アクネ菌に対しては外用抗菌剤のアクアチムクリームやその他抗菌剤を配合したクリームの外用投与が中心的な治療法です。そしてピーリング剤や誘導型ビタミンCローションはニキビ跡のデコボコ肌や赤み、色素沈着などの治療に用いております。

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