高濃度ビタミンCローション

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高濃度ビタミンCローション

ビタミンC誘導体(リン酸L-アスコルビン酸Na)10%配合
高濃度ビタミンCローション

用賀皮膚科のビタミンC誘導体配合の
ローションは美肌・美白効果が
期待できます

ビタミンC誘導体はどんな効果がありますか?

ビタミンC誘導体は特にニキビ治療、ニキビ跡治療、シミ治療、アンチエイジング治療に使われます。具体的には、以下のような作用があり、それぞれの治療に効果があるといわれています。

① アクネ菌に対する抗菌作用
 ニキビの改善に
② 過剰皮脂の分泌抑制作用
 ニキビ、毛穴の改善に
③ 活性酸素除去作用
 皮膚の老化、シミ、小じわ、たるみ、ニキビ跡の予防と改善に
④ メラニン生成抑制作用
 美白効果、シミの改善に
⑤ コラーゲンの生成促進作用
 シミ、小じわ、毛穴、ニキビ跡の改善に

高濃度ビタミンCローション
45㏄ ¥2000
ビタミンC誘導体のローションは医療機関でしか処方が許されていません
まず、ビタミンC誘導体についてご説明する前によくある質問に答えます。

よくあるQ&A

ビタミンC誘導体とは何ですか?

ビタミンC誘導体(当院処方はリン酸L―アスコルビン酸ナトリウムを使用)は、ビタミンCにリン酸やナトリウムを結合させたもので、皮膚の中でリン酸やナトリウムが取れて、ビタミンC(アスコルビン酸)となり活性化します。 その活性化したビタミンCが角質層の細胞間脂質の中へ浸透し、美白効果や皮膚の抗酸化作用などの優れた効果が期待できます。

ドラッグストア等でビタミンC誘導体のローションは購入できますか?

ビタミンC誘導体のローションは医療機関でのみ処方しています。

費用はどのくらいかかりますか?

当院処方の高濃度ビタミンCローション(ビタミンC誘導体リン酸L- アスコルビン酸Na10%配合)の価格は2~3ヶ月分の使用量で 45cc¥2000です。

では次に、ビタミンC誘導体について詳しく説明しましょう。

ビタミンC誘導体について

基本的にビタミンCは空気中でも簡単に酸化されてしまいます。また、肌につけると酸性であるため刺激があり、皮膚を損傷します。これを改善したのがビタミンC誘導体で空気中で酸化されにくい構造となっています。 ビタミンCは皮膚に塗っても吸収されませんが、ビタミンC誘導体にすることで皮膚に吸収され、細胞内にビタミンCを送り込めるようになりました。 また、紫外線による皮膚のダメージについてビタミンCはむしろダメージを促進させてしまうという研究結果もあります。よく「ビタミンCを塗って日に当たるのは良くない」という知識から当院処方の誘導型ビタミンCローションも「大丈夫ですか?」と聞かれます。誘導型ビタミンCは紫外線のダメージを低くする効果があります。むしろ優れた抗酸化性により、メラニンを除去したり、脱色する効果が期待できます。

水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体について

APPS(アプレシエ/パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は新型ビタミンC誘導体と呼ばれています。APPSはリン酸型ビタミンC誘導体にパルミチン酸を付加することにより、親水性と親油性を併せ持つ新しいビタミンC誘導体です。

当院では水溶性ビタミンC誘導体(高濃度ビタミンCローション)と脂溶性ビタミンC誘導体(テトライソパルミチン酸アスコルビン酸)の併用使用をお勧めしております。
・水溶性ビタミンC誘導体の特徴は表皮部分で効果を発揮する
・脂溶性ビタミンC誘導体の特徴は真皮へ浸透し、真皮で効果を発揮する。
次に、ビタミンC誘導体の構造について説明しましょう。

ビタミンC誘導体の構造について

リン酸L-アスコルビン酸Na(ビタミンC誘導体)は、皮膚の中でリン酸とナトリウムが取れて、活性化したビタミンCとなります。

次に、当院の高濃度ビタミンCローションの使用法について説明しましょう。

高濃度ビタミンCローションの使用法

朝と夜の洗顔後に3~4滴を特製容器に入れ、指先で顔全体に薄くのばしてください。ピーリングローションと併用する時はピーリングローションを塗って5分以上経ってからご使用下さい。ビタミンCローションの特徴として、塗布した後に皮膚が張った感じがします。保湿の為には、ヒアルロン酸原液・プラセンタ原液・CoQ10クリームとの併用が有効です。
また、当院処方のビタミンC誘導体ローションは、市販のイオン導入器に使用できます。イオン導入は塗布するより20倍以上皮膚に浸透すると言われています。当院処方のプラセンタ原液と併用してイオン導入すると、さらに効果的です。

用法・用量を正しく守りご使用下さい。
お肌に合わない場合は、直ちに使用を中止してください。

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