初夏の日差しを受け、紫外線ダメージ対策|世田谷区の用賀皮膚科

logo アクセス お問い合わせ
HOME
ブログ
初夏の日差しを受け、紫外線ダメージ対策

ブログ

2015年5月19日
初夏の日差しを受け、紫外線ダメージ対策

どうしても日常生活で紫外線のダメージを受けてしまいます。この季節になると特にお手入れが必要です。ほっておいて良くなる事はありません。どんどん蓄積していくばかりです。今日受けた紫外線ダメージはその日のうちに対策しましょう。

対策【1】まず日に当たらないよう、お帽子や日傘を使いましょう。それよりなにより顔を日に向けない努力が必要です。夕方以降に行動することができたら一番の対策です。日に皮膚が直接当たらない様に、気をつけましょう。日焼け止めローションやクリームをつけましょう。ただしニキビ肌のかたは注意が必要です。日焼け止め効果は油脂分に溶いた二酸化チタンを塗る事で壁を作り、紫外線を反射することで、効果を発揮します。つまりニキビ肌の方に脂の補給をしてしまいます。日焼けもいやだし、ニキビも嫌だし、どちらをとるかです。ですから日に当たらない努力をしてみましょう。

 

対策【2】紫外線ダメージを受けてしまった肌対策をしましょう。具体的にはビタミンCローションやプラセンタ原液、脂溶性ビタミンC原液などが、色素沈着対策に有効です。確かにずっと使い続けていると色白のお肌になります。当院にいらっしゃる患者さんの多くの方で実感しています。継続がだいじです。

肌は人それぞれ、それぞれの方にあった、マイ化粧品のご相談にいつもお応えしております。どうぞお気軽にご来院下さい。

化粧品に限らず、日常ケアーの保湿剤もいろいろご用意しております。よりよい物をよりやすくご提供しております。

最近のおしらせ・更新情報
2015年5月
« 3月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページトップへ