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ニキビの基礎知識

ニキビの基礎知識

ニキビは尋常性痤瘡とういう病気です。

一般に女性は、12歳~13歳、男性は、13歳~14歳から発症します。
重症化する時期は、17歳~21歳がピークになります。
ほとんどの方は、25歳までに改善することが多いです。

くりかえすニキビ・ニキビ跡のサイクル
用賀皮膚科のニキビ・ニキビ跡の治療のしくみ
独自調剤の薬の効果
独自調剤化粧品の効果

ニキビの原因は、

①皮脂の分泌がすすむこと(ホルモンなどの内分泌的な問題)
②毛漏斗部の角化異常(毛穴のつまり)
③アクネ菌などの細菌の増殖による炎症

と考えられます。

原因のそれぞれを詳しく説明します。

①皮脂分泌が進むこと

ニキビができやすい部分は、皮脂分泌が活発な顔や胸元、背中などです。
皮脂分泌が活発になることで脂性になります。
思春期になると分泌が増え、ニキビができやすくなります。
皮脂の分泌に大きく影響しているのは、男性ホルモンです。男性ホルモンというと女性は関係ないと思いがちですが、女性にも男性ホルモンがあります。
男性ホルモンは、皮脂分泌を活発にさせ、その上皮脂の角化を促す働きがあります。
また、ストレス(過度の緊張、疲労、睡眠不足)もホルモンのバランスを崩し男性ホルモンの分泌を高めてしまいます。

当院処方のピーリングローションで
皮脂を取り除き、
皮脂分泌を正常化します。
写真①:ピーリングローション

②毛漏斗部の角化異常

ニキビは、脂腺性毛包に発症します。
ニキビが発症する脂腺性毛包の毛漏斗部は角質がはがれやすく、新陳代謝の低下や、ホルモンの影響等で肌の表面が硬くなり毛穴付近のターンオーバーが正常に行われなくなると毛穴が詰まってしまいます。
毛穴の入口が狭まり、うぶ毛を伝って皮膚表面に出るはずの皮脂が毛穴の中に溜まっていきラードのように塊となり面皰になります。

当院処方のピーリングローションは
毛穴の詰まりをとります。
写真②:ピーリングローション

③アクネ菌などの細菌の増殖による炎症

ニキビの発症において重要な細菌がアクネ菌です。
詰まった毛穴の中では、皮脂の分泌が増え酸素の供給が減少し、好脂性、嫌気性のアクネ菌の生育に良好な環境となり増殖促進され炎症がひきおこされます。
ただし、アクネ菌は毛穴の常在菌で思春期以降、だれの皮膚にもほぼ 100%住み着いている菌です。
肌表面のバランスを正常に保つ役割があり、肌に必要な菌で悪玉菌ではありません。

当院では独自処方で数種の抗菌剤を調合し
処方しております。
写真③:数種の抗菌剤
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